大太太犬 LIVE at clop clop

大太太犬 LIVE at clop clop

「ほぼほぼJAZZほんのりPUNK」

大太太犬とは何度か一緒に演らせてもらったけど実に心地よい。
スピード感はあるし、お互いの強い個性というか意志がぶつかり合って結局いいところにおさまる。
そして、なんせ曲がイイ!
バンドを率いるのは鈴木徹大、この男と知り合ってからおよそ40年が経つ。当時からその甘いマスクとキョトンとした性格に皆んなやられてしまうんだ。つまり人が集まってくる。でも私は何よりもそこに潜む彼の芯の強さに最も心惹かれるのだ。
3人の信頼し合う仲間たちに囲まれて今の徹大そのものが最大限に詰まった一枚のアルバム。
これはイイに決まってる。 -秋山一将

■メンバー

【鈴木徹大 guitar】

1964年生まれ、東京都出身。8歳のときピアノ、13歳でギターを始める。18才で秋山一将氏に師事。19才で古澤良治郎&パパラッコバンドに加入し本格的にプロミュージシャンとして活動を始める。

またその傍らミュージカル・アニーや様々なスタジオワークにも参加。1986年渡米、音楽フェスティバルなどに参加。帰国後、自己のグループと並行に、ボブ斎藤、古澤良治郎、中山英二、上野尊子、今泉 裕、津上研太、小林洋子、青木タイセイ、などのグループに参加。

2014年、自己のバンド、大太太犬 (鈴木徹大、津上研太、伊藤啓太、角田健) の始動。

【津上研太 alto sax, soprano sax】

1965年8月20日生まれ。神奈川県出身

学生時代より大友義雄氏sax ジョージ大塚氏ds に師事し、1987年ジョージ大塚 We Three、古澤良治郎パパラッコバンドでプロデビュー。以来、古澤良治郎ds 山下洋輔pf 綾戸智絵vo 中本マリvo 忌野清志郎vo 坂田明sax 大友良英g、上々颱風、ゴンチチ等共演したミュージシャンは多数。

現在、渋谷毅orchestra、 菊地成孔DCPRG、村田陽一 orchestra、清水くるみバンド、市野元彦Time Flows、大太太犬 等、多岐にわたるグループやセッションで活動中。

また2000年夏に旗揚げした、津上研太sax 南博p 水谷浩章b 外山明ds のメンバーによるリーダーバンド「Bozo」では 作曲・編曲を手がけ、今まで4枚のCDをリリースしている。

【伊藤啓太 bass】

1965年三重県鈴鹿市生まれ

1989年頃よりJazzや即興演奏を主に演奏活動を始め、翌年、FIVES!(吉田哲治、石渡明廣、田中倫明、村上ポンタ秀一)に参加。以降、林栄一、斉藤徹、坂田明、Kelly Churko、纐纈雅代らのグループやセッションにて活動してきた。

現在は、西尾賢ソボブキ、舞踏家岡庭秀之主催の「開座」、などで活動中。

とあるライブ中、客席から「バカテクだぁ、」と言われて、何処かで聴いた声だなあと思って見たら、いかりや長介だった。

【角田健(つの犬) drums】

漫画家つのだじろう、リュート奏者つのだたかし、ドラマーで歌手のつのだ☆ひろが叔父という環境に恵まれドラムを始める。高校時代はにビックバンドに所属しジャズ、フュージョンミュージックに出会う。

ロック、R&B、レゲエ、アフリカンなど多彩な表現力で山下洋輔、綾戸智恵など多くのジャズレジェンドと共演。

Fuse(サックス奏者 作曲家の故 井上淑彦の楽曲を演奏)、鈴木徹大(ギター)と大太太犬、華村灰太郎(シンガーソングライター)カルテット、森田修史(サックス)バンドなど多岐に渡る音楽活動を展開中。即興打楽器遊び、ドラムサークルのファシリテーターでもある。

「叩、一人」叩くと命との不思議で不可分な関係を感じながら根源と斬新を体現するドラマーであり、その演奏はいつも新鮮で力強くそして優しい。

■収録曲
1. Honey Roasted Peanuts Butter
2. J.J. Chicken Run
3. Far Away 2
4. Upside Down
5. 歩けないハイヒール
6. 1519 Blues

大太太犬 LIVE at clop clop

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